ダイソーの「ミールプレップ容器」で作り置き冷凍弁当

育児ブログ

ダイソーの「楽ちんパック角型」という名前で売ってるプラスチック容器が大好きで、数えてみたら家に6つくらいありました

これが良いのは、

  • 食洗機で洗える
  • 冷凍できる
  • 蓋付きのまま電子レンジにかけられる

という私の中の重要要素を全て満たしているからです。

薄っぺらいペラペラの冷凍容器はもっと安いんですが、食洗機使えないのは個人的に非常に不便なんですよね

この容器を、作り置きなどの保存のほか、ピクニック用のお弁当箱としても活用しています

600ml、このサイズが丁度良いお腹を満たせるサイズです
食べ終わったら重ねて省スペースで持って帰れるし、お弁当箱の見た目がかわいく無いのは保冷剤をかわいくしてカバー(?)しています(子供達はこんな程度で十分喜んでくれます)
(ちなみに可愛い保冷剤はセリアで買いました)

最近、同じ素材で条件を満たしてる、しきり付きのフードパックが発売されました

ミールプレップ容器

640mlで2分割

570mlで3分割

さらに460mlで4分割のパックもあったんですが、使い道がなかったので買っていません

完全冷凍のお弁当作り

右:パスタ(業務スーパーの「ガーリックトマト」のレトルトソース使用)

左:鶏肉とブロッコリーのガーリック炒め

奇しくもガーリックガーリックになってしまいましたが、なんとなくイタリアンなメニューでまとめてみました、どちらも夕食の余り物です

粗熱が取れたら蓋をして冷凍庫へ

1週間後に電子レンジで6分30秒、解凍

とても美味しく食べられたし、1週間程度だったら乾燥してパサつくこともしてなかったです
蓋を閉めたまま解凍できるというのがパサ付きや熱のムラを抑えてる感がありますね

完全冷凍弁当の問題は、生野菜が入れられないこと、ふりかけや海苔などは結露してべちょべちょになるので使いにくいこと、揚げ物もモノによりますが、他のものと一緒に解凍すると水分を吸ってサクサク感が損なわれるのはあると思います。

しきり付きパックの利点は汁物をそのまま入れても味が混ざらないこと、そのまま食洗機で洗えて小分け紙パックなどの廃棄が出ない、シリコンカップなどの細かい洗い物が減らせる点ですね

もしも会社の電子レンジが使える職場の人であれば、週末に冷凍弁当をセットで作り置きしておいて、毎朝凍ったままで会社に持っていけば、保冷剤を使わずに食中毒なども防げて良いと思いますし、ランチ代節約、ダイエットにもなると思います

実は私も会社員時代に冷凍弁当をやってたんですが、当時は、ご飯150g、冷凍のおかず100gのパックを2つの組み合わせで、冷凍おかずは3〜4種類作っておいて、その日の気分で選べるように、全く同じメニューで毎日続かないようにしていました
ご飯だけ別容器にしておく、
小分けパックのお惣菜を自分で組み合わせられるようにするというのは忙しい毎日の晩御飯にも応用できるテクニックでオススメです

今はそれほど作り置きする需要は無いんですが、今後もし私が頻繁に外出するようになったら、息子や夫が冷凍弁当を自分で解凍して食べてくれるようにできたら良いなと思っています

個人的にはしきりは2つでよかったかな!
3つしきりのパックだと、ご飯部分が大きいから、チャーハンにしたりパスタ弁当にしたりしないと、完全冷凍でご飯の上に揚げ物とか載せるとなんか美味しく解凍できない気がします

手作りする時間がなければ、最近は質の良い冷凍弁当がいっぱい売ってるので買って冷凍庫に入れておいたら家族が勝手に選んで食べてくれるシステムも楽で良いと思うんですよね
手作りに比べてクオリティが低いわけでも、添加物や素材が取り立てて悪いわけでも無いと思うので

(息子が高校生になってお弁当になったら、夏は傾けても液だれしないミールプレップ弁当で、冬は保温弁当箱にしようかな)















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