我が家のキッチンマット、寿命を過ぎました

拡大厳禁なのですが、もとはコメリで買ったふわふわのゴム製のマットで、表面がボロボロになったので裏返して使い続けて、さらに裏も限界がきました
このマットは踏み心地が良くて気に入ってはいましたが、やはり3〜4年が限界なんだなと。
布製のマットも洗っても同じくらいで限界ですよね
そこで今回、買い換え用に選んだのがこちら
激安キッチンマット
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クーポンが常時発行されていて最安値っぽいお店です
私が買ったのは、240×80cm
クーポン利用価格で3128円でした
このサイズとして考えたらかなりお安いと思います
我が家のキッチンが対面式ではなく一列で3メートルくらい長さがあるからの240cmなんですが、奥行きが80cmのものを買った理由
我が家の特殊なキッチンについて
それがこのシンクの下が空いている珍しい形のため。
このキッチンはもともと車椅子対応キッチンで、シンクの下に足を入れられる空洞が開いてる形なんですが、買った当時から廃盤の売れ残りを購入したもので、今は同じモデルは売っていないと思います(中古ならあるかも)
モデルルームで発見した時、ピンときたので購入したのですが、お店の人は不思議そうにしていましたね
シンク下にゴミ箱収納
わざわざ廃盤品を買ってまでやりたかったのが、これ
シンク下に燃えるゴミと食品トレイのゴミ箱を設置
むちゃくちゃ私にとっては使い勝手が良いキッチンレイアウトです
ゴミ箱はオープンなキャスター付きのもので、45リットルのゴミ袋が満杯まで入ります。
ゴミ箱自体のサイズからはみ出すように膨らんでも袋の容量いっぱい使いきれるのでゴミ袋の消費量が最低限ですみます
蓋付きのものではなくあえてオープンのタイプにしたのは、野菜などを着る時に足でヒョイと引き出して、皮を上からポイポイと落として捨てるため、とにかくズボラに優しい設計を目指したためです
見た目的に虫や匂いが気になるのでは?と疑問が湧くと思いますが、たしかに真夏はちらっとコバエみたいなのが舞う時がありますが、そんなに頻繁ではないし、匂うゴミは最初から捨てずに取っておいたパン袋に入れるなどして対策してから捨てるので、これまでキッチンの匂いが充満して困るということはなかったです
野菜の皮くらいなら、よほど長期間放置せず燃えるゴミの日にマメに捨てていれば大丈夫
(そのうち生ゴミコンポストをやってみたいのですが、使い先の畑などがないので、もったいないなーと思いつつ燃えるゴミにしています)
ちなみにゴミ袋の左右には黒いクリップで抑えをしています
ゴミ袋をかけただけだとズレ易いので、これはマスト!
この特殊なキッチンに合わせるため、マットを凹凸カットする
広げると若干反りますが、いい感じに平らに落ち着いてくれました
ダイソーのDIYコーナーで発見した曲尺
200円でお買い得!以前使っていたプラスチックは前回のDIYでカッターに負けてボロボロになったので、今回からはスチールの定規を使うことに。この90度の直角を測る機能、マジで便利
ダイソーで、30cm200円のもの、15cm100円のものがあります
DIYする人なら持っておいて損はなし
あとで消せるようにホワイトボード用のマーカーで下線を書いてから、カッターで切っていきます。若干力が要りますが、女性でも難なくカットできる硬度です
不器用ながら、あてずっぽうで割と無計画にもザクザクと切って、ゴミが溜まりそうな角は少し被らせて傾斜を付けたら掃除しやすいかなと、伸び代みたいな部分を作ってみました
1時間くらいかかったかな
なんとかキッチンの床の形に合わせて設置できました
ここにゴミ袋ホルダーを2つ並べると、ぴったり収まります
食品トレーはすでにゴミ袋に満杯状態なので、スーパーに捨てに行く必要がありますが、45リットル大容量ゴミ箱2つを設置できて、今まで、出し入れする時にキッチンマットに引っかかってた詰まりが無くなり、より快適で掃除がしやすくなりました!
我が家のキッチンは特殊な形状なのでご参考になるかはわかりませんが、このキッチンマットに変えて
- 足に引っかかる感覚が減ってフラット、バリアフリー感が増した
- フロアの木目調が際立ったので、オシャレ感が増した
- マット部分だけでもマメに拭き掃除して食材を落とした時の3秒ルール適応領域にできるよにした
などがメリットだったなと思います
デメリットは今の所思いつかないのですが、もしかしたら長期的に使っていたら何か不具合が出てくるかもしれません。その時はご報告します
キッチンマット自体を無くすという手も?
ミニマリストな方であればキッチンマット自体いらないと考える人も多いと思うんですが、油や水はねが落ち易い場所は汚れも蓄積し易いので、年に数回程度しか拭き掃除をしないズボラな私は、床の養生のためにマットは敷いておくことにしました
月1くらいで拭き掃除を丁寧にできる人であれば、床の痛みも蓄積しないのでマット要らないかもしれないですね
- キッチンマットが布なら定期的に洗濯ができる
- キッチンマットがゴムやプラスチックなら、床と同様に定期的に拭き掃除が必要
- キッチンマット無しなら、定期的に床の拭き掃除が必要
どのパターンが自分に合ってるか次第ですよね、、、
ちなみに実家はマットではなく紙を敷いて、その紙を定期的に取り替えてました。賢い
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