セリアのキャリーケース収納例(小学2年生)
発売当初から話題になっていた、セリアのキャリーケースと専用トレーの収納システム
買おうかどうしようか長いこと迷ってたんですが、この度ついに導入することにしました
購入内容
ケースは売り場にあった4色(青、黒、白、赤)
専用トレーは、Bタイプ×1、Cタイプ×2、Dタイプ×3
中に何を入れるかはぼんやりだけ想定して、適当に購入しました
Aタイプは一番小さい枠に入れるものが思いつかなかったので購入なし
①トレーなし
まず最初はA4フルサイズをそのまま利用したノート系の収納です
最終的に入った内容はこんな感じ
カッターマット
カッターはまだ子供に使わせることは少ないんですが、マジックでのお絵描きでテーブルに色移りを防ぐための下敷きとして、またスティックノリを貼るのに机をベタベタにしないように使ってもらうカッターマットを入れておくことにしました。A4サイズなので超ぴったりギリギリでした
下敷きの予備
夏やすみなど長期休み中に、家で宿題をするのに使って、休み明けにどこかに無くしてしまう、ということが起きないように予備を2枚入れてあります
ノート類(自由帳、スケッチブック)
おえかき用
連絡帳の予備
学校で定期的に追加購入が必要な「連絡帳」の予備
おりがみ
工作用
結構いっぱいになりましたが、ノート系の準備物は①のケースに入れてもらうようにします
②消耗品類
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消しゴム
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スティックのり
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セロハンテープ
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はさみ
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えんぴつ(赤えんぴつ)
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色えんぴつ
前回ご紹介したマステのラベリングを作って
予備がいっぱい(笑)
消しゴムやのり、鉛筆は学校で使って減っていく消耗品なので、補充は自分でしてもらえるようにしたくて、あらかじめ名前を書いて入れておきます
③その他、工作アイテム系
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定規(コンパス、分度器)
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マジック、蛍光ペン
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マスキングテープ
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鉛筆削り、スタンプ
こちらは主に家で遊ぶための工作アイテムを入れてみましたが、分度器やコンパスは学校で使うものの予備を100均アイテムで揃えておきました
普段使いにおもちゃのように使ってもらっても良いし、万が一学校で使ってるものを無くしたり壊したりしても慌てないように、すべて100均で揃うので予備を買ってもそこまでコストアップにはなりません(あわててコンビニや文具店で買うほうが高くつきそうです)
マスキングテープは、セロハンテープよりも綺麗に剥がれるので工作アイテムとして重宝します。セリアで8個入り100円みたいなコスパです。
鉛筆削りは、なぜか溜まったゴミを出して使ってくれないので、複数無いと、ゴミが溜まったままえんぴつを削らずに使い続ける問題が発生します。。
鉛筆削りと言えば、ダイソーの電池式のもの(電動鉛筆削り)が一番活躍していますが、これが非常に良かったのでオススメです。
充電池を入れてつかっていますが、電池持ちも良いし結構パワフルで、これで300円なら良い買い物でした
力の弱いうちの子でも使えていますが、鉛筆を抑える手の力がちょっと必要なので、1年生には難しいかもです。横から入れるより、上から押し込む形のほうが子供に使い易いみたいです。
④電池の収納
こちらは子供用品じゃないのですが、家の電池をひとまとめにするケースも欲しかったので電池収納ケースにします
実は以前から使っていたA5サイズの収納がパンパンで入りきらなくなっていたのです
特に充電池を結構大量に持っているので、それが全く入らず
どん!なんとか全部収納できたので良かったのですが、無計画にトレーを買ったので、本当はBタイプよりCタイプの横長一列で4分割のほうが良かった気がしますね
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単1、単2
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単3
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単4
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ボタン式電池
この分け方でスッキリになりました
注意点
今回作ったセリアのキャリーケース収納システム、わかりやすく分類できるし、子供にも扱いやすくて便利だと思ったのですが、1点だけ問題があります
それはキャリーケースの蓋をしめるのに結構力が必要なことです
指の力の無い子供には蓋の開け閉めが結構大変だなと思いました
もうちょっとケースやトレーの形状を工夫すれば、中身がバラけず、かつ力を入れずに開け閉めできるような形になるんじゃないかなぁ、そこが一つ残念だし、要改善な部分だと思います
しかし、まぁ子供も成長するので、とりあえずはヨシとします
うちには大型のレターケースが2台もあって、自分用、仕事用の文房具などはそっちに収納しています。近々そちらも中身の整理をし直そうと思ってますので、また更新しますね
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